正統進化型? アスキーグリップX2

 まるでアスキーの使命であるかのように
世に送り出し続けた片手コントローラが
ついにアナログ入力のスティックになって再登場。
振動機能まで搭載させた【 アスキーグリップX2 】。

ps2 ascii grip v2.jpg

 ボタン配列は前作のアスキーグリップXと同じで
背面(裏側)に、○、×ボタン。
天面には、右利き左利き両対応を可能にした左右二対の□、△ボタンと
L1、L2、R1、R2ボタンに、スタートとセレクトボタン。
ここまでは先代を踏襲した作りになってます。

V2ではアナログスティックの採用により、それに付随する機能が増加。
なお、普通のデュアルショック2などのコントローラと共通の機能もあります。

1、アナログモードスイッチで、アナログとデジタルの切り替え。
2、スティックモードボタン(写真上部の白い半丸型のボタン)は
  押すたびにスティックが3つのモードに変更されます。
  モードD=方向ボタン、モードL=左スティック、モードR=右スティック。
  この順番にに切り替えることで1本のスティックを使い分けます。
3、スティックを押下すると、デジタルモードでは ○ボタン。
  アナログモードでは、モードLでL3ボタン、モードRでR3ボタンになります。

 ボタン等の操作性はVと同等で
快適なアナログスティック操作がV2のセールスポイント。
また、手に持った感じは悪くはないんだけど
Vにあった背面のラバーが撤去され、滑り止め効果が無くなっており
この点はちょっと惜しい気がします。

 それと、プレイステーション2の
デュアルショック2専用ゲームソフトでは
正常に動作しない場合もあるようなので注意しよう。 

 ◎ 最後に一言

 アスキーグリップV2とは

先代のアスキーグリップVのアナログスティック版で
アナログ入力のゲームに対応した功績は大きいと言えます。
すばやい入力を必要としない、ロープレやシミュレーションなどのゲームを
片手だけで遊びたい人にとっては貴重なアイテムに成りえる素質十分。

パチスロコントローラ スタンダード

 ゲーム機用の周辺機器を創り続けてきた
「 株式会社HORI 」が贈るプレイステーション用コントローラ。
【 パチスロコントローラ STANDARD 】

ps2 pachislot standard.jpg

場所は取るけど、愛好家の方々なら興味をそそられるであろうアイテム。
言うまでもなく、PS2、PS、PS one のどれでも使えます。

 同社の「 パチスロコントローラPro. 」と比べて、幅、高さ、奥行きは、ほぼ同じ。
外観は天面の面積を広く取ったボディデザインとなり
ボタンや機能が新たに追加されました。

1本のアナログスティック(右スティック、左スティックへ切り替え可)
アナログモードスイッチ(アナログ、デジタル切り替えスイッチ)
BETボタンやSTOPボタンに設定されたボタン以外にも
△、□、R1、R2、L1ボタンを追加。
要するにアナログスティックが1本になった以外は
通常のアナログコントローラ(デュアルショック2も含む)と同じ数の
丸型ボタンを配置。

 また、Type切り替えスイッチで
1BETボタン、コインボタン、クレジットボタンを担当する
ボタンの割り当てを変更。
これにより、パチスロソフト個別のボタン設定の違いに対応できる
汎用性の高さがセールスポイントの一つに。
ただし、本機の2つのボタン設定以外のパチスロソフトがあればその限りではありませんが。

 余談ですが、ボタンが揃っているのでパチスロだけでなく
アクションとかその他のジャンルのゲームソフトで使うのも面白いのでは?

 ◎ 最後に一言

パチスロコントローラ STANDARDとは

コントローラの操作性に関してはパチスロコントローラPro.との差はなく
スティックやボタンを増やし機能を追加したバージョンアップ版。
相変わらず本体下にある4つの吸盤がテーブルにガッチリと吸い付き
操作性だけでなく安定感も受け継いだ、正当進化型のパチスロコントローラになってます。

PS2 復刻版セガサターンコントロールパッド

 良好な操作性で好評だったセガサターンのコントローラーを
プレイステーション用として復活させた
復刻版セガサターンコントロールパッド

ps2 saturn pad.jpg

完全デジタル仕様なので
アナログスティックを使うゲームには使用不可。
振動機能も削除されてます。
使えるゲームが限定されているので注意が必要です。

 対戦格闘ゲームのコマンドを入力しやすい6ボタンコントローラーとして
ゲーム通の間で語り継がれていた名作パッドのプレステ版。
セレクトボタンの追加とプレイステーションのロゴ以外は
外見上にオリジナルのサターン版との大きな違いは見られません。

「 あの名作パッドが完全復活 」の謳い文句は伊達ではないと思われましたが
実際にゲームで使用してみると、操作性に若干の差、違いはあります。
まず、A〜C、X〜Zボタンの押し加減は
復刻版のほうが柔らかく、考えようによっては押しやすいとも思えます。
しかし、方向ボタンはサターン版よりも
上下左右への移動量(押す量)が僅かながら少なくなっており
方向ボタンを押したまま、グリグリと回転させた時の操作感に
明らかに違いを感じます。

PSの復刻版の方向ボタン操作においては
ボタンの中心を押さえつけての操作では、正確な入力が多少やりづらいので
方向ボタンの両端を軽めにチョンチョンと押したほうが無難でしょう。

 ◎ 最後に一言

 復刻版セガサターンコントロールパッドとは

プレステ純正コントローラーの方向ボタンの操作性に不満のある人向けのアイテム。
あるいは、使えるゲームを限定してまで購入するのだから
よほどサターンパッドの操作性に惚れ込んでいる人専用かもしれない。
オリジナルよりも操作感に若干違いが出てしまってはいるけど
そこをどう捉えるかで評価が変わってきそう。

PS2 ネオジオスティック3

 業務用とほとんど同じゲームを、家庭で遊べるのがセールスポイントだった
ネオジオのジョイスティックがプレイステーション用として復刻。
ネオジオスティック3

ps2 neogeo stick3.jpg

ザ・キング・オブ・ファイターズ -オロチ編-
KOF '95〜'97 の3部作を収録した
PS2ソフトと同梱のジョイスティック。
主人公「 草薙京 」のトレードマークを模した「 日輪バージョン 」で
単品で「 八神庵 」の「 月光バージョン 」と
「 不知火舞 」の「 扇バージョン 」もあり。

ボタン配置は左から L2、L1、□、×、△、○、R1、R2で
上部にセレクトボタン、スタートボタンを配置。
なお、アナログ入力には対応してないので
ゲームソフトによっては使えないのもあるから要注意です。

元のネオジオ版ジョイスティックと比較すると
L1、L2、R1、R2ボタンが追加され
スティックとボールが一回り大きくなっています。
さらに、本体上部をラバーコーティングすることで
独特のつや消しブラックの色合いと
ラバーならではの手触りで高級感を演出。

 操作感は、基本的には良くも悪くもネオジオジョイスティックと同質。
ボールが大きくなってスティクのホールド感は向上してはいます。
が、しかし、操作に支障はないけど
ボタンのぐらつきは逆に本家ネオジオ版よりも大きいですね。
また新設の細長い L、R ボタンは押した感じが硬く
はっきり言って操作性はよろしくないです。
もっとも、L、R ボタンはオマケみたいな物で
KOFをプレイする場合、あまり重要ではないでしょう。

 ◎ 最後に一言

 ネオジオスティック3とは

何はなくとも対戦格闘ゲーム専用アイテム。
ネオジオのゲームをプレステ2で
しかもネオジオと同じ形のジョイスティックでプレイする事は
当時を知る人にとっては懐かしさもひとしお。
昔からのゲーマー御用達と言えるかもしれない。

PS2 ネオジオパッド2

 ネオジオCDのコントロールパッドを
プレステ2用に復刻した【 ネオジオパッド2
「 ザ・キング・オブ・ファイターズ'94 RE−BOUT 限定版 」に同梱。

ps2 neogeo pad2.jpg

オリジナルのネオジオ版コントローラよりも
L、Rボタンの分だけボタン数が増えたPS2の復刻版。
アナログ機能を排除した完全デジタル仕様のため
デュアルショック2専用ソフトなどの
アナログ入力を必要とするゲームでは使用不可能です。
また、振動機能もザックリと排除されてます。

 スティックタイプの方向キーは軽いタッチの操作感で
動かす度にカチカチと音がして、上下左右へ深く切り込まれる独特の物。
一般に、対戦格闘ゲームのコマンド入力で威力を発揮すると言われてます。
事実、プレステの標準コントローラーの方向ボタンよりも
コマンドを入力しやすいのは間違いありません。
ただし、操作に慣れる必要があることは付け加えておきます。

 L1、L2ボタンを右側に配置して
6ボタンコントローラになっているおかげで
カプコンの6ボタン対戦格闘ゲームとの相性は良好。
こちらでの使用感においても
プレステ付属のコントローラーよりも1枚上手と言えます。
なお、L2、R2ボタンは通常の位置(写真上部)に配置されてます。

 ◎ 最後に一言

 ネオジオパッド2とは

格闘ゲーム専用と割り切った使い方が必要かな。
方向キーの操作に違和感を覚える人もいるかもしれないけど
PS本体付属のコントローラーよりも
対戦格闘ゲームをプレイするのに適してます。
だけど単品で発売されていなかったのが残念。

PS2 ガンコン2

 ガンシューティングゲームをプレイするのに
なくてはならない銃型コントローラー【 ガンコン2
近未来的なデザインの銃に生まれ変わって登場。

ps2 guncon2-01.jpg

プレイステーション2用に開発されたガンシューティングゲーム専用。
従って、プレイステーションのゲームソフトでは使用不可なので
「 ガンコン2対応マーク 」が付いているか確認しよう。

操作ボタンは A、B、C、トリガー、方向ボタン、セレクト、スタート。
旧ガンコンよりもボタンが増えた分
多機能になり多彩な操作に対応が可能となりました。
PS2本体との接続はUSB端子を使用。
本体とテレビの接続ケーブルの中間に
ガンコン2付属のAVケーブルをつなぎ
ガンコン2から伸びたピンプラグとAVケーブルをつなげばOK。
(S端子やコンポーネント端子には接続できません)

 ガンコンをはじめとした銃型コントローラー(ライトガン)は
使えるテレビと使えないテレビがあるため注意が必要。
念のため使用できないテレビの種類をあげておきます。

ハイビジョンテレビ、液晶テレビ
プラズマテレビ、プロジェクションテレビ
プログレッシブを採用しているテレビの一部
多機能テレビ、高機能テレビの一部
画面が14インチ以下のテレビ
磁気を帯びて変色したテレビ
画面が暗いテレビ、古く劣化したテレビ
画面上にフィルターを装着したテレビ
自動輝度調節機能が働いているテレビ

これらに該当しているテレビ、つまり、よほど古いか
逆に最新のテレビでは、ガンコン2は使えないと言う事です。

 ◎ 最後に一言

 ガンコン2とは

PS2のガンシューティング必須のアイテム。
ガンコンの命中精度の高さはそのままに
バージョンアップした銃型コントローラーで
実際、コレが無いとゲームが始まらない。

PS2 実践パチスロコントローラmini

 パチスロゲームに特化したデザインが個性的な
実践パチスロコントローラmini 】。

ps2 pachislot mini.jpg

手のひらサイズの完全デジタル仕様コントローラ。
スティック部が方向ボタンで、赤いボタンは左から、□、×、○。
その下に、セレクト、スタート、△ を配置。
上面が、L2、L1、R1、R2になってます。
アナログ入力が必要なゲームでは使用不能だけど
パチスロでしか使わないから大丈夫。

 サイズの大きいパチスロ専用コントローラと比べると
パチスロシミュレータへの感情移入度は高くはないでしょう。
しかし、小型ゆえに置く場所にも困らず
寝転がるなどの自由な姿勢で気楽にプレイできる点も良いところ。
気軽さだけならプレステの標準コントローラでもOKなのですが
形がそれっぽくないのが引っかかります。

 ◎ 実践パチスロコントローラminiとは

手のひらに乗るミニサイズで
パチスロの操作部分を再現させたアイテム。
ただ、実際に操作してみて、やや中途半端な印象も感じられる。
小ささが裏目に出たといえます。

PS2 スライムコントローラ

 ドラクエシリーズ常連!!
ゲーム開始直後の経験値稼ぎ専門モンスター「 スライム 」が
プレイステーション2、デュアルショック2互換のコントローラに変身。
名前もそのまんま【 スライムコントローラ 】。
専用のスタンド付き。

ps2 slime controller01.jpg

正面から見ると、スライムそっくり。
表面がゴムでコーティングされており
手に持った感触は、まさしくゴムのよう。
スベリ止めの効果も十分に期待できます。

方向ボタンや○、×、□、△、ボタンなどは
スライムの下側に配置され手いるので
使う時はスライムをひっくり返します。

ps2 slime controller03.jpg

機能的にはプレステ2のアナログコントローラ
デュアルショック2と同じ。
ケーブルは着脱式なので、外してスタンドに乗せれば
部屋の飾りにもなります。

 ドラクエファンなら使って嬉しいスライム型コントローラですが
形がスライムであるがゆえに、ボタンの操作性と
持ちやすさを犠牲にしている点がマイナスポイント。
長時間のゲームプレイでは、純正コントローラよりも
プレイヤーへ与える疲労度は確実に上です。

また、姉妹品としてメタルスライムコントローラも出てました。

ps2 metal slime controller01.jpg

ツルツルピカピカでゴムのコーティングが無く
色が違う以外は、スライムコントローラと全く同じ。

 ◎ 最後に一言

 スライムコントローラとは

あくまでもドラクエ大好きなファン向けアイテム。
買ったとしてもコントローラとして使う時間より
棚やテーブルの上で微笑むフィギュア的な役割を担う時間の方が長いはず。
自室のアクセント、オブジェとして飾っておこう。

PS2 タタコン

 ゲーセンやプレステ2でヒットを続けている
ナムコの音楽ゲーム「 太鼓の達人 」専用【 タタコン 】。

ps2 tatakon.jpg

ゲーセン版の筐体よりも小型になったPS2用太鼓型コントローラ。
手前にスタートボタンとセレクトボタンがあり
付属している2本のバチを使ってゲームをプレイします。
叩く位置は中央と縁が、それぞれ左右2つに分割されており
計4箇所をバチで叩き分けます。

 さて、家庭用であるタタコンは
ゲーセンと比べて小型軽量なので、叩いているうちに
タタコンがプレイヤー側へ少しずつ移動してきます。
無論、強く叩けば叩くほどその傾向が強く出ます。
しかし、軽く叩くと反応しない場合もあるから
自然と ある程度の強さで叩かざるをえません。
ガムテープなどで固定した方がよいかも。

 ◎ 最後に一言

 タタコンとは

和太鼓を模した形に、どことなく郷愁を感じるコントローラー。
太鼓の達人大好き人間なら、是非押さえておきたいアイテムです。
ただし、夜に元気よく叩くと近所迷惑になりかねないから要注意!!
最低限のマナーぐらいは守ろう。

スペースインベーダー 筐体型コントローラ

 タイトーの大ヒット作、スペースインベーダーの
テーブル型アーケード筐体をそのまま小さくした
プレイステーション2用【 筐体型コントローラ 】。

ps2 invaders01.jpg

横幅 29cmで、それなりの大きさ(中途半端に大きい)があるコントローラ。
足には吸盤が4つ付いており、テーブルに固定できます。
また、中央にゲーム画面が見えるけど、これはただの印刷です。
左から、レバー(方向ボタン左右)、セレクト、スタート、△、○(発射ボタン)で
インベーダーをプレイするには、これだけあれば十分すぎるくらい。

だが、これだけでは使い物になりません。
筐体型コントローラの中にプレステ2のコントローラ(ソニー純正)を入れて
初めてコントローラとしての機能を発揮します。

ps2 invaders02.jpg

天面のフタをカパッと開けて
写真のように純正コントローラをセットします。
中をよく見ると、何のことはない
筐体型コントローラのボタン(棒状になってる)を押すと
ボタンの棒が純正コントローラのボタンを押す仕組みになってるんです。
元からプレステ本体に付属しているコントローラを流用するとは
目の付け所が違う・・・というよりコストダウンに最適。

操作性に関しては、レバー操作なので微妙に反応速度でタイムラグがでるけど
元のアーケード筐体もレバー操作であり、実質的には似たような物かと。
この点においては、さほど大きな問題ではないでしょう。

 ◎ 最後に一言

 スペースインベーダー 筐体型コントローラとは

当時リアルタイムでインベーダーゲームに接していた世代には
何ともいえない魅力を感じ、つい手を伸ばしたくなるかも。
大昔のインベーダー筐体と同じスタイルでゲームをプレイ行為自体に
懐かしさ、郷愁を感じられる人のためのアイテムと言えます。

PS2 コードレスコンパクトコントローラ

 ロジクールのプレイステーション2
デュアルショック2互換のコードレスコントローラ
コードレスコンパクトコントローラ 】。

ps2 codeless pad01.jpg

2.4GHz周波数自動切換え方式を採用した
アドバンスデジタル無線テクノロジーを採用。
受信機から9mの範囲内なら
コントローラの向き、障害物に関係なく使用可能。
さすがにコードレス、邪魔なケーブルから開放され
自由な姿勢でのびのびとゲームをプレイできます。
5分以上コントローラを操作しないと
自動でスリープモード(省電力)に切り替わる機能付き。
なお、単3アルカリ乾電池2本で約50時間使えます。

こちらが受信機、プレステ本体のコントローラ端子に接続。

ps2 codeless pad02.jpg

 バイブレーションボタンを押すとコントローラ側から
バイブレーション(振動機能)のON,OFFが可能であること以外は
機能的にはソニー純正コントローラと大差ない作り。
連射などの余計な機能は潔くバッサリと斬り捨てられてます。

滑らかな操作感の方向ボタンに
割と純正コントローラに近い操作感の2本のスティックと
○、×、□、△の各ボタン。
この点においては純正品から乗り換えても
操作時に大きな違和感を覚えることはないでしょう。

しかし、電池が入っている分、重量も重くなったのもさる事ながら
L1、L2、R1、R2ボタンは少しぐらついており
ボタンの戻りもイマイチ悪いのが欠点。

 ◎ 最後に一言

 コードレスコンパクトコントローラとは

ちょっと重いけど、コードレスならではの自由度の高さと
障害物を物ともしない安定感抜群の送受信能力がGOOD!
これで L、Rボタンの操作性さえ良ければ
100点満点をあげられたのに残念。
メーカーには是が非でもこの欠点を改善して欲しいです。

PS2 アナログ連射コントローラ2

 プレイステーション2 デュアルショック2互換の
サイバーガジェット【 アナログ連射コントローラ2 】。
同業他社は純正コントローラーを基本にした形で
PS2コントローラーを製造、販売しているけど
コイツはちょっと異色なデザインが目を引きます。

ps2 cyber gadget.jpg

人間工学に基づいて設計されたエルゴデザイン。
L2、R2ボタンが、L1、R1よりも
さらに写真下の位置に斜めにずらして配置されてます。
また、連射機能とスティックの感度調節機能を搭載。
感度調節は3段階に変更可能。

 アナログ連射コントローラ2の操作性について。
手に持った感じは、コントローラー自体の形が
ソニー純正コントローラー(デュアルショック2)と幾分違うため
その分違和感を感じるかもしれないけど、ここは慣れの問題。
使い込めば手に馴染んでくるでしょう。

次に、スティックの操作感は柔らかめなのに対し
方向ボタンと、○、×、□、△、L1、L2、R1、R2ボタンは若干 硬め。
特に方向ボタンは違いを大きく感じます。
(あくまでも純正コントローラーと比較して)
それでも、許容範囲内ではないかと思います。

 ◎ 最後に一言

 アナログ連射コントローラ2とは

多少クセを感じますが、手に馴染みさえすれば悪くはないかな。
逆に馴染めなかった場合や
連射機能を必要としない場合には用はないアイテムでしょう。

PS2 アナログ振動パッド2ターボ

 プレイステーション2 デュアルショック2互換の
ホリ製アナログコントローラー【 アナログ振動パッド2ターボ 】。

ps2 controller hori.jpg

ターボの名から察しがつきますが連射機能を搭載。
セレクトボタン以外のボタンに連射設定を行えて
連射速度を毎秒5回、12回、20回の
3段階のスピードから選べます。
また、アナログスティックの感度も3段階に調節可能。
アナログスティックの反応を機敏にしたり鈍くしたりできます。

 肝心な操作性ですが
方向ボタンは純正コントローラーよりも、多少 斜めに入りやすく
ゲームによって向き不向きがでるかもしれません。
ここは各人の好みでも違いが出そうです。
次に、○、×、□、△、ボタンを押した感じは
ボタンが硬めで、さらにボタンを押す長さ(ストローク)も
純正コントローラーよりも少し長いため
若干 押しにくさを感じます。
また、ボタンを押したときの音も大きめです。
この点をどう判断するか
ここが評価の分かれ目になると思います。

 ◎ 最後に一言

 アナログ振動パッド2ターボとは

連射機能の無いソニー純正コントローラーの代わりに
連射機能を使いたい、あるいは
必要とするゲームをプレイする時に重宝するアイテム。
それ以外では出番はあまりないでしょう。

ビートマニアIIDXコントローラ

 コナミのビートマニアがバージョンアップして登場。
5鍵盤から7鍵盤になった【 ビートマニアIIDX 】用コントローラ。

ps2 beatmaniaIIDX.jpg

鍵盤部分は取り外しが可能で
鍵盤を180度くるりと回して付け替えれば
1P用、2P用のどちらにでも使えるようになってます。
これまでの5鍵盤ビートマニアでも問題なく使えるので
これ1台あれば旧ビーマニ専用コントローラは不要。

また、鍵盤の数が増えたことで難易度もアップ。
楽曲自体の難易度もアップして
ダブルで難しくなったビートマニアIIDXシリーズ。
鍵盤のタッチも業務用(ゲーセン)と異なるのは言うまでもないけど
コストダウンのためには止むを得ないでしょう。

しかし、使い込んでいるうちに
鍵盤を押したらそのまま引っかかって、戻らなくなる不具合が報告されており
いくつかのサイトでその対処法(改造して修復)が紹介されていたのを思い出します。

 ◎ 最後に一言

 ビートマニアIIDXコントローラとは

ビーマニ信者必携のアイテムか?
操作性で業務用との違和感を感じても、それはご愛嬌。
家庭用ゲーム機の周辺機器では致しかたないのも事実。
細かい事は気にしないようにしよう。

プレイステーション2

 2000年に登場したプレイステーションの後継機
プレイステーション2 】。
価格は39.800円なり。

play_station2.jpg

縦置きも可能なプレステ2。
コントローラー、メモリーカード、USB端子をそれぞれ2箇所装備。
DVDドライブを採用している。
メモリーカードはプレステ用とプレステ2用があり
プレステ2用のメモリーカードはプレステ2のゲームソフトの
ゲームデータを保存(セーブ)するのに必要。

ps2 dual shock2.jpg

コントローラー(デュアルショック2)は
プレステのアナログコントローラーと同じ形状ですが
その名の通り2種類の振動機能を搭載。
新たに圧力を感知するアナログボタン(〇、×、□、△、L、R)にもなっており
ごく一部にアナログボタンに対応したゲームソフトもありました。

 前世代機プレイステーションのゲームソフトも使える
上位互換性を有しただけでなく、DVDプレーヤー機能を搭載し
DVDビデオの普及にも大きく貢献したゲーム機。
3D機能を大幅にアップした美麗なグラフィックは見る者を魅了。
前評判も高く発売当初、品薄で入手難の状態がしばらく続き
その人気のほどが伺えます。

また初期型のプレステ2で幾つかの不具合が報告され
物議を醸したのも今となっては懐かしいかぎり。
その後、度重なるバージョンアップ(仕様変更)を重ね
不具合が治ったと思ったら、新たな不具合が見つかるなど
まったく、ユーザーには頭の痛いところではありました。

 何はともあれ、多くのヒット作にも恵まれ
プレステに引き続き天下を取ったプレステ2。
当分の間、ソニーの覇権が揺らぐ事はなかったのでした。
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