セガサターン用 拡張ラムカートリッジ

 セガサターン本体のカートリッジスロットに差して
RAMの容量アップさせる【 拡張ラムカートリッジ 】。

ss ram cartridge1m.jpg

最初に登場した1メガの容量を持つ拡張ラムカートリッジ。

サターン本体内蔵のRAMを拡張することにより
CD−ROMから読み込めるデータ量を増やせるため
ゲームのグラフィック強化やCDへのアクセス数の減少が見込めます。
つまり、多くのグラフィックパターンを読み込ませ滑らかな動きを再現させたり
CDから読み込みの待ち時間を短縮する等の改善が期待できるわけです。
ただし、拡張ラムカートリッジに対応したゲームソフトに限ります。

※ 拡張ラムカートリッジ必須(無いとプレイ不可)のゲームソフトと
   使用すれば(無くてもプレイ可能)上記の改善が施される対応ゲームソフトあり。

ss ram cartridge4m.jpg

後に登場した4メガの拡張ラムカートリッジ。

さらに容量をアップさせた最終形態。
膨大なグラフィックパターンを持つアーケードゲームからの移植において
セガサターン上で、さらなる忠実な再現を画策した一品。
対応ソフトは少ないですが、まさに本領発揮といったところ。

 ◎ 最後に一言

 拡張ラムカートリッジとは

当時人気絶頂だった、対戦格闘ゲームなどのアーケードゲームを
サターンで遜色なく再現させるためのアイテム。
外部メモリーの「 パワーメモリー 」使用時は
カートリッジを差し替えなければならず
悪名高い接触不良に悩まされるという
悪夢のような体験をした人も少なからず存在したもよう。

セガサターン用 アナログミッションスティック

 フライトシューティングゲームで
臨場感溢れるプレイを堪能するにはもってこいの
アナログミッションスティック 】。
セガサターンの生みの親、セガの純正品です。

ss analogue mission stick.jpg

左右2つのパーツに分割されており
写真左側は、スタートボタンと
A、B、C、X、Y、Z、L、R の各ボタン。
さらに連射機能のON、OFFスイッチがあります。

右側のスティック部には
写真奥にトリガーボタン、手前の両端にボタンが1つずつ。
中央にアナログ入力できる青色のスロットルレバー付き。
なお、左右のパーツは入れ替えることも可能で
スティックを左側にも置けます。

 操作性についてですが
左側のボタンは押した感じが硬めで
セガの旧型バーチャスティックと同じタイプ。
ハッキリ言って、酷くはないけどちょっと困ったちゃんな出来具合。
スティック部はそれなりの操作性だけど
こういった長いスティックは操作が緩慢になりがちなのは
どこのメーカーの物でも共通する事柄。
アナログミッションスティックも例外ではないです。

 ◎ 最後に一言

 アナログミッションスティックとは

対応ゲームソフトも少なく、それに比例して出番も少ないアイテム。
操縦桿で航空機を操縦する雰囲気だけは楽しめるので
それだけが唯一のセールスポイントか?
どうしても操縦桿でなきゃイヤだと思っているマニアに捧げます。

セガサターン用 レーシングコントローラー

 レースゲームマニア必携のアイテム
セガサターンのハンドル型コントローラー【 レーシングコントローラー 】。
ハンドルの高さと、角度調節機能付き。

ss racing.jpg

ハンドルが丸くないのが、ちょっと可愛くないけど
それでも立派に使えるセガ純正品。
コントロールパッドと同じく
A、B、C、X、Y、Z、L、R の各ボタンを装備。
「 バタフライシフト 」と呼ばれる
ハンドルの左右にある赤いレバーが、L、Rボタンになっており
マニュアルでギアチェンジする時に使用します。

バタフライシフトは、なかなか扱いやすく
車だけでなく、バイクの運転でもバッチリOK!
セガサターンのレースゲームに
なくてはならない存在と言えます。

これでハンドルが実車のように丸ければ・・・。

 ◎ 最後に一言

 レーシングコントローラーとは

レースゲームをプレイするための強力な助っ人。
アナログにより微妙なハンドル捌きを実感できるのが
ハンドル型コントローラーの良いところであり
置く場所にさえ困らなければ、是非 持っておきたいアイテム。

セガサターン用 ツインスティック

 電脳戦機バーチャロン御用達。
操縦桿のような2本のスティックが特徴的な【 ツインスティック 】。

ss twin stick.jpg

スタートボタンと
L側スティックには、LボタンとLトリガー
R側のスティックに、RボタンとRトリガーの5つのボタンを装備。
スティックなので操作性は、多少なりと緩慢になるけど
普通のパッドでプレイするよりも
臨場感タップリにゲームを楽しめること請け合い。

ただ、激しく操作すると
スティックの付け根あたりが、僅かにグラッと傾く。
これを見ると強度的に不安が残るが
余程 バカ力を出して操作しない限り
スティックを引っこ抜く心配は無い・・・・・はず。

 ◎ 最後に一言

 ツインスティックとは

アーケードでヒットしたバーチャロン専用スティック。
たった一つのゲームのために買えるのか?
その点をクリアした者のみが手にするアイテム。

セガサターン用 ファイティングスティックSS

 ホリ電機から発売されたセガサターン用のジョイスティックで
ファイティングスティックSS 】。

fighting stick ss.jpg

ホリと言えばファイティング
ファイティングと言えばホリを代表するネーミング。
それはともかく
セレクトボタンが無い以外は
スティックやボタンの配置などが
PS版のファイティングスティックと全く同じ。
従って、操作性も全く同様なので
PSとSS両方を使い比べても違和感はありません。
同じメーカー製だから、流用しているのも道理です。

 ◎ 最後に一言

 ファイティングスティックSSとは

連射機能が搭載された標準的な仕様のジョイスティック。
操作性も良好で、隙の無い堅実な作りがよろしい。
見た目の派手さはなくても、使いやすさで勝負。

セガサターン用 SGトルネードスティック

 イマジニアから発売されたジョイスティック
SGトルネードスティック 】。

sg tornado stick.jpg

連射機能とスローモーション機能を搭載。
スティックからボタンまで
全てにゴム接点が使われた、廉価版的なジョイスティックで
他社の製品よりも、千円弱 安い価格設定。
同じゴム接点のボタンでも
SGトルネードスティックのボタンは硬め。
決して押しやすい物ではなく
総合的に見て操作性はイマイチだと、胸を張って言える出来栄え。

また、ジョイスティックのケーブルは取り外し式になっているけど
それに何の意味があるのか?
少なくとも消費者には何のメリットもないのは確か。
スティック部がスイッチ式でないジョイスティックは
これに限らず避けた方が無難だと思われます。

 ◎ 最後に一言

 SGトルネードスティックとは

小ぶりなボディサイズで
パッと見た限りではデザインに惹かれるアイテム。
しかし、コストダウンのために内容が伴っていない。

セガサターン用 バーチャスティック(新)

 対戦格闘ゲーム好きを中心に
根強い人気を誇ったジョイスティック。
セガの発売した【 バーチャスティック 】には
新 旧 2つの製品があったのをご存知だろうか。

ss virtua stick02.jpg

旧型バーチャスティックの汚名を晴らすべく
満を持して?市場に投入された、セガの新型ジョイスティック。
通称、白サターンと同じミストグレーのカラーで
ボタン配置から全体のデザインまで一新!
洗練されたカッコいい姿で我々の前に再登場。

旧型に比べて、スティックの操作感も軽くなり
それ以上に、A〜C、X〜Z、L、Rボタンが
軽いタッチで操作できるようになったのが嬉しい。

連射速度調節付きの連射機能も受け継いだので
機能的には旧バーチャスティックと変わらないけど
価格が1000円アップ。
それでも他社のジョイスティックと同じ価格だし
操作性が向上したおかげで、マトモに使える製品になりました。

 ◎ 最後に一言

 バーチャスティック(新)とは

ようやく友人に見せても恥ずかしくない
デザインと性能を持つ事ができたバーチャスティック。
セガもやればできるじゃないですか。
・・・・・とは言ったものの
前作の出来がお粗末だっただけかも。

セガサターン用 バーチャスティック(旧)

 対戦格闘ゲームで絶大な威力を発揮する・・・と思われる
セガ製のジョイスティック【 バーチャスティック(旧) 】。

ss virtua stick.jpg

サターン初期に登場したセガの純正品。
連射機能を当然のように装備し
L、Rボタンを色違いにして両端に配置したスタイル。

スティック部はスイッチ式で、動かすとカチカチと音がします。
こちらの操作性はマァマァですが
A〜C、X〜Z、L、Rボタンの操作性がイマイチ。
ボタンが硬めで、若干 押しづらく
お世辞にも使いやすいとは言えない。

それでも最初の頃、セガサターン用のジョイスティックは
これしかなかったので、他に選択肢がない状態。
やはり、いくつかの商品から自由に選べるのが望ましいです。

 ◎ 最後に一言

 バーチャスティック(旧)とは

お値段が安めだったのが、せめてもの救いだったアイテム。
イマイチな出来栄えで不評だったのがうかがい知れる。
それなりには使えるのですが
それなりではユーザーは満足できないのです。

セガサターン用 バーチャガン

 銃の形をしたコントローラー(ライトガン)は
ガンシューティングゲームの必需品。
こちらはセガサターンで活躍した【 バーチャガン 】。

ss virtua_gun.jpg

ゴツゴツした厳めしいデザインのバーチャガン。
サイズは大きめでも中身はスカスカ、軽いです。
近未来的と言えば聞こえは良いけど
個人的には銃の形が、イマイチにしか見えないのが困りもの。

 ゲームのプレイは
トリガー(引き金)とスタートボタンだけの操作でOK。
つまり、銃で狙いを定めて撃つだけ。
弾丸のリロード(再装填)はテレビの画面外を撃つのが一般的で
セガサターンのガンシューティングゲームでも同様に行います。

銃の命中精度は、時々、弾着にバラつきが出るものの
他機種と比べても普通かと思います。
要するに他社も含めても普通は、このくらいの精度しかないのが
家庭用銃型コントローラーの実態って事です。

 ◎ 最後に一言

 バーチャガンとは

とにかく、ガンシューティングゲームの必需品。
通常のコントローラーでもプレイできるけど
それではゲーム自体の面白さが伝わらない。
プレイしていると腕がだるくなるのも ご愛嬌か。

セガサターン用 SS ジョイパッド DX

 ビック東海から発売された、奇抜なデザインが目を引くコントローラー
SS ジョイパッド DX 】。
連射とスローの機能付き。

ss joypad dx.jpg

各ボタンごとに割り当てられたスイッチを切り替えて
連射機能とスローモーションのON、OFFを行う。
中央のスイッチで連射速度を2段階に変更可能。

A〜C、X〜Zボタンの隣にあるスイッチは
構造上、指の爪で引っ掛けて動かす必要があります。
これは多少 扱いにくさを感じる作りです。
それと、L、R、スタートボタン用の連射スイッチは
コントローラーの裏側に配置されてます。

 なかなかユニークな形が特徴のコントローラーなので
手に持った時に、持ちにくいのでは?
・・・と思うかもしれないけど、これが以外に持ちやすい。
左右の手で、ちょうど良い加減で包み込めるから
ガッチリとしたホールド感で、この点は良い部類に入ります。

 ◎ 最後に一言

 SS ジョイパッド DXとは

各ボタンの操作性も、まずまず良好な多機能コントローラー。
連射スイッチは除いて、特に問題なく使えるのがよろしい。
人は見かけによらないというが
コントローラもまた、見かけだけでは判断できない事を証明してます。

セガサターン用 アスキーパッドX

 アスキーより発売された、セガサターンのコントローラー
アスキーパッドX 】。
アスキーは社名を商品名に入れるのが、お得意のパターンらしい。

ss ascii pad x.jpg

黒光りするボディに連射を搭載した標準的な機能のコントローラー。
写真の上部にあるスイッチで連射のON、OFFを
各ボタンごとに切り替える方式。

サターン純正品とは違い、統一された大きさの、A〜C、X〜Zボタンは
まずまず、押しやすい部類に入ります。
が、しかし X〜Zボタンのすぐ上(連射スイッチのある部分)は
一段高くなっているので、操作中に指が当たり邪魔になる場合もあり
その点が、少しマイナス要因に感じます。

方向ボタンはどこにでもある普通のタイプ。
他社のコントローラーと比較しても
これといった優位点があるわけでもなく、並みの出来栄えです。

総合的に見て、操作性は平均よりも、ちょっと下くらいで
良くもなければ極端に悪くもないといったところ。

 ◎ 最後に一言

 アスキーパッドXとは

プレイするゲームによって
連射機能が必要な時に利用価値があるかな。
たまに気分を変えてゲームをしたい場合に引っ張り出す程度の物。
デザインに惹かれたとか、気になるなら使ってみるのもいいでしょう。

セガサターン用 パワーメモリー

 ゲームのセーブデータを保存するための
外部バックアップRAM 【 パワーメモリー 】。

ss power memory.jpg

セガサターン本体のバックアップRAMより
16倍大きい4メガビットの容量を持ち
カートリッジスロットに挿して使用。

対応ゲームソフトなら、直接パワーメモリーにセーブ可能。
本体RAMからパワーメモリーにコピー、または
パワーメモリーから本体RAMにコピーもできるので
未対応のゲームソフトでも、この方法でバックアップします。

 フラッシュメモリーの採用で電池が不要となり
電池切れで保存データが消える事態は回避できました。
しかし、パワーメモリーを何度か抜き差ししているうちに
接触不良でセーブデータが消失する事故が発生。
この点で信頼性が低いと言わざるをえません。
結果、本体に挿しっぱなしにするのが一番良いです。

 ◎ 最後に一言

 パワーメモリーとは

リチウム電池でバックアップしていた本体RAMのセーブデータは
ほっとくと電池切れで消えてしまうので
消さずに残しておくには必要だったアイテム。
だが、運が悪いと・・・・・合掌。

セガサターン用 シャトルマウス

 この頃のゲーム機では
とりあえず出してみました的に存在したアイテム。
それがセガサターンの【 シャトルマウス 】。

ss mouse.jpg

青のスタートボタンと、左から、A、B、C の3ボタン式。
やわらかい素材のマウスパッドが付属。
(SEGASATURNロゴ入り)
むろん、対応ソフトでしか使用不可能。

スピーディーにポイントできるマウス独特の操作感は健在だけど
対応ソフトがマジで少ないのと
寝転がってゲームをプレイできないのが難。

 ◎ 最後に一言

 シャトルマウスとは

ボール式のマウスで、操作性は・・・・・まぁ、こんなものか。
ゲーム機のマウスは、どれもこれも値段相応と言うか何と言うか。
コイツも それなりの出来具合です。

セガサターン用 ホリパッドSS

 数多くのゲーム周辺機器を販売している「 ホリ電機 」の
セガサターン用コントローラー【 ホリパッドSS 】。

ss horipad.jpg

スローや連射機能を、潔く排除したシンプルな作り。
セガサターン付属の純正コントローラーとは違い
同じ大きさに統一されたA〜C、X〜Zボタン。

X〜Zボタンが平らになったので
純正品より押しやすい感じがします。
その点はGOOD!
だが それ以外は、ごく普通としか言いようがない。

決定的に違うのは、価格の安さ。
無駄な機能を取っ払ったローコスト仕様で
消費者にお求め安さをアピールした製品ですね。

 ◎ 最後に一言

 ホリパッドSSとは

これといって特徴のないコントローラー。
万一、サターン純正コントローラーの
ググッと深い操作性が特徴の方向ボタンが
お気に召さない人は、代わりに使うのもよいでしょう。

セガサターン用 SGトルネードパッド

 イマジニアより発売されたコントローラー【 SGトルネードパッド 】。

ss tornado pad.jpg

中央の AUTOで連射設定、SLOWでスローモーションを行う
一般的な機能を搭載したコントローラー。

 方向ボタンの操作性は、どこにでもある並の出来栄え。
だが、セガサターン付属の純正コントローラーは
方向ボタンの出来が素晴らしく、抜群の操作性を誇っていたため
純正品と比較すると、やはり劣ると言わざるをえない。

A〜C、X〜Zの各ボタンの操作性も
微妙にボタンの戻りが遅く感じられる。
そのため自分の指で連射するのは、ちょっとやりづらい。
もっとも、連射機能付きだから指でボタン連打する必要はないけど。

 ◎ 最後に一言

 SGトルネードパッドとは

連射機能のない セガの純正コントローラでは手に余る
連射必須のゲームソフトで楽ができるところが良い。
それ以外では特に必要性はなく
強いてあげれば、たまには気分を変えて
別のコントローラーで遊びたい時に使うぐらいかな。

セガサターン用 コードレスパッド

 コントローラーに こだわる人に注目されたであろう
赤外線式の【 コードレスパッド(コントローラー)
単3乾電池2本使用。

ss cordless pad01.jpg

ゲーム機本体からケーブルを引き回す必要のない
コードレスパッドならではの開放感がGOOD!
最大5mの距離まで使用可能で、連射とテレビのリモコン機能付き。
この写真は、本体カラーがミストグレーの
通称 白サターンと同色のコードレスパッドセット。

ss cordless pad02.jpg

こちらがレシーバー(受信機)。
セガサターンのコントローラーコネクタにポチッと差し込めばOK。

 各ボタンの操作性は、通常のコントローラーと同じで
この点では特に問題はありません。
しかし、赤外線を利用した通信手段であるため
それゆえに いくつかの問題を内包しています。

コントロールパッドとレシーバーの間に遮蔽物がある。
コントロールパッドの向きがレシーバーから大きく角度がずれる。
こうなると、満足に受信できないので使えません。
これは赤外線方式の根本的な問題なので、やむをえないでしょう。

 ◎ 最後に一言

 セガサターン コードレスパッドとは

パッドの向きを、おおむねレシーバーの方へ向けてさえいれば
邪魔なケーブルに煩わされることなく、快適に使えたコントローラー。
もっとも、パッドを正反対の方向に向けて
ゲームをプレイする人はいないとは思いますが。

セガサターン用 マルチコントローラー

 セガサターンのアナログコントローラー【 マルチコントローラー 】。

ss multi controller.jpg

傑作と謳われるセガサターン純正コントローラーの
方向ボタンとA〜C、X〜Zボタンを採用。
新たにアナログスティックを追加し、L、Rボタンをアナログ化。
丸い形にデザインが一新されました。

赤いスタートボタンの下に、モードスイッチが付いており
対応ゲームソフト使用時に、アナログスティックか
デジタル方向ボタンのどちらかに切り替えられます。

 また、コントローラーのケーブル接続部は取り外し可能で
拡張機能を追加できる仕様になっていました。
結局 最後まで使われませんでしたが
もし使われていたなら、NINTENDO64の振動パックみたいな
周辺機器が発売されていたかもしれませんよ?

 ◎ 最後に一言

 マルチコントローラーとは

対応するゲームソフトでの使用感は
アナログらしいフワリとした滑らかな操作性を実現!
同時発売だった「ナイツ」との相性は抜群でした。
ただ、それだけで終わってしまった感じが・・・・・する。

セガサターン、シロ!

 セガサターンプレイステーションが激しくぶつかり合ったあの頃
値下げ競争にまで発展した泥沼の試合を戦い続ける両者。
そんな中、コストダウンされた、新生セガサターンが市場に投入されます。
1996年発売、20.000円なり

sega_saturn_shiro.jpg

外見的な違いは
・本体カラーを「ミスト・グレー」に変更
・電源ボタンとリセットボタンの形状を丸く変更
・アクセスランプを撤去
だいたい、そんなところでしょうか。

内部では、基板やチップを1つに統合するなどの
コストダウンが図られていました。
しかし、複雑な設計のセガサターンは
大幅なコストダウンができなかったため
セガの体力を徐々に奪っていきます。

 「 吸血鬼かぁ? 」
冗談はひとまずこっちに置いといて・・・・・。

 ほとんど白に近い色だったので
通称「白サターン」と呼ばれていた、新セガサターン。
買いやすい価格帯まで下がったのはいいのですが
ライトユーザー向けのゲームソフト不足は相変わらずでした。

また ごく1部ですが
白サターンで動作不良を起こすゲームソフトが、存在していたのも事実。
白サターンでゲームを起動させると
ゲームの処理速度が落ちたり、中には まったく動かないものもありました。
しかも、それがセガのゲームだったりします。

「 オイオイ、しっかりしてくれよ〜 セガさん 」、と
当時を振り返る今日この頃です。

セガサターンとは

 1994年に勃発した次世代機戦争で
2番目に参戦したセガの家庭用ゲーム機【 セガサターン
価格は44.800円なり。

sega_saturn.jpg

同時に、ビクターからVサターン、日立からHiサターンの名で互換機が発売。
32ビットCPUを2基搭載していたので
「64ビット級」のキャッチコピーで宣伝されていたのを思い出します。
今となっては懐かしいかぎり。

セガサターンは、CPUを含めて
多数のチップで構成された贅沢な仕様が特徴の一つです。
また、本体後部にはカートリッジスロットがあり
パワーメモリー(ゲームのセーブデータ保存用)や
拡張RAMカートリッジ用に使われました。

続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。