バーチャルボーイ用 ACアダプタ タップ

 コントローラーから供給されている【 バーチャルボーイ 】の電源。
電池ボックスが標準装備なので
単3乾電池を6本使うのが基本スタイルですが
ACアダプターも使用可能です。

バーチャルボーイでACアダプターを使うために必要なのが
この「 ACアダプタタップ 」。

vb ac adaptertap.jpg

ファミコンやスーパーファミコンで使うのと
同じ型のACアダプターを挿して、コントローラーに取り付ければOK。
これで電池代の節約ができるというもの。
思う存分遊んでも、電池切れの心配なし。
バーチャルボーイが故障するか、停電になるまで
超長時間使い続けられるぞ。
・・・・・・・って、そんな人がいるわけないか。

 ◎ 最後に一言

 ACアダプタタップとは

電池を使いたくない場合に必要。
ある程度 使用頻度が高いのなら、持っていても損はないアイテム。
これ以上 言うことは何もなし。

バーチャルボーイは双眼鏡?

 その昔ファミコンで3Dシステムを発売していた任天堂が
新たなる3D(立体映像)のゲーム機を世に送り出したのは1995年のこと。
バーチャルボーイ 】と名づけられた そのゲームマシンは
双眼鏡のような外見をした特異な存在だった。
価格は15.000円なり。

virtual_boy01.jpg

赤い双眼鏡 バーチャルボーイは、本体を覗き込む姿勢でゲームをプレイします。
おっと その前に
プレイする人に合わせて、ピントや目幅調節を先に行っておきましょう。

このバーチャルボーイは、何と言っても
ゲームの映像が飛び出して見える 立体映像が最大の特徴で
右目と左目それぞれ別の映像を表示させて
その左右の視差を利用して映像を立体に見せます。

その立体映像ですが、赤色だけのモノクロだったので
グラフィックの見栄えは悪かったけど、立体感は抜群に良好でした。
奥行きのあるゲームに新鮮さを感じたものです。

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