GBA SP用 充電ホルダーSP

 ゲームボーイアドバンスSPに装着する周辺機器。
【 充電ホルダーSP 】

juuden holder SP01.jpg

左右のスライドフックにアドバンスSP本体を引っ掛けて下げ
充電ホルダーSPのコネクタに(写真右上)
SP本体のACアダプターポートを接続するだけという
ワンタッチで手間のかからない着脱方式。

 本製品の特徴は取り付けた状態で
本体の充電とヘッドホンの接続が同時に行えて
ゲームカートリッジの交換も、当然OK。
また、ホルダーSPの底部が窪みのあるグリップ形状になっており
手に持った時のホールド感が向上。
アドバンスSPを単体で使用するのと比べると
持ちやすくなり安定したゲームプレイが可能となります。

juuden holder SP02.jpg

 スタイリッシュなアドバンスSPの弱点であった持ち難さを解消し
これまでは不可能だったACアダプターとヘッドホンの同時接続を実現。
ここまでは「 たいへん良くできました 」と褒めてあげたい周辺機器なのですが
充電ホルダーSPにも弱点が存在していたのであります。

それは、アドバンスSP本体と充電ホルダーSPをつなぎとめている部分が
ACアダプター接続端子部のみ、たったの一箇所しかないこと。
しっかり固定されていないので、さかさまにしようものなら
アドバンスSPが宙ぶらりんの状態になり落下する危険性あり。
その点は説明書の注意書きにも書かれているし
実際に使ってみればすぐに分かる事でしょう。

 ◎ 最後に一言

充電ホルダーSPとは

ワンタッチで着脱できる構造上
しっかり固定されていないので使用に際してはその点に注意が必要。
装着時に手に持った時の安定感が抜群なのと
ヘッドホンの使用ができるので、そこのところは大いに評価できるアイテム。

GBA専用 ライトボーイアドバンス

 ゲームボーイアドバンス本体へ取り付けて使用する
ライト付き拡大鏡【 ライトボーイアドバンス 】

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倍率1.2倍のレンズにより
一回り大きく映し出されるゲーム画面。
2個のライト(電球)により
暗い所でもゲームをプレイ可能。
この2つをセールスポイントに登場した
アドバンス専用の周辺機器。
なお、単4乾電池が2本必要です。

ライトボーイの下部に付いている2本のツメを
アドバンス本体(カートリッジ差込口横)のネジ穴にはめ込み
そのまま液晶画面に押し付けるようにすれば取り付け完了。

ライト使用時はアーム部分を持ち
カチッと音がする所まで引き上げてスイッチON。

lightboy advance02.jpg

これで暗い所でもゲームが遊べるようになります。

 ライトボーイアドバンスの使用感ですが
画面が大きく見える点については
大きく見えるには見えるけど大差ないので
これは、無いよりはマシぐらいに考えた方がいいかな。
ライトを点灯させてゲームをプレイする点については
液晶画面はあまり見やすいとは言い切れないけど
極端に大きな支障は無いって感じ。

 ただ、アドバンス本体に装着したままでライトを使わない時に
光源の位置によっては、液晶画面の一部に陰ができます。
ちなみに、夜間の蛍光灯の明かりの方向と
アドバンス本体の液晶画面の向きによって
陰の長さ、陰の濃さ、影の出る場所は変わります。
昼間の外光は影響が少ないけど
夜間の蛍光灯下の使用でライトOFFにすると
どうしても陰が邪魔になりがちです。

 しかし、ライトボーイアドバンスが重宝するのは
暗くて液晶画面が見えない状態になった時こそ。

例えば、親に見つからないように
寝たふりをしつつ布団の中でゲームをするとか
アイデア次第では便利なアイテムになった、かも?

 ◎ 最後に一言

ライトボーイアドバンスとは

辺りが暗くなったけどゲームボーイアドバンスで
どうしてもプレイしたいゲームがある。
正直、そのような状況でもない限り必要性は無いです。
闇の中でこそ真価を発揮するアイテムと言えるでしょう。

ゲームボーイミクロ

 ゲームボーイアドバンスをさらに小型軽量化した
任天堂の携帯ゲーム機【 ゲームボーイミクロ 】。
2005年に登場、価格は12.000円なり。

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2インチのバックライト付き液晶を採用し
マジでちっちゃくなってしまったゲームボーイミクロ。
コンパクトサイズで高級感溢れるアルミ製のボディに
十字ボタン、A、B、L、R、セレクト、スタートの各ボタンに
ヘッドホン端子と音量/バックライト調整スイッチを装備。
音量/バックライト調整スイッチは
Lボタンを押しながら操作するとバックライトの明るさを調整できます。
なお充電時間は約2時間半です。

 アドバンスとは違い使えるゲームソフトは
ゲームボーイアドバンス用のソフトに限定され
通信ケーブルもミクロ専用の物しか使えず
画面も小さくなった分、見づらくなった感があります。
それでも小型化による携帯性のさらなる向上は
使う人によっては歓迎されるのかもしれません。

ちっちゃくて可愛いゲームボーイミクロは
ゲームボーイアドバンスに取って代わる物ではないでしょうが
アドバンストはまた別の趣があって良いですね。

GBA専用 スティックアドバンス

 ゲームボーイアドバンス本体へ取り付けると
スティク操作が可能になる【 スティックアドバンス 】。

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十字ボタンの上に黄色のスティック
A、Bボタンの上にも黄色のボタンが乗っかるように
アドバンス本体を挟み込むように被せる。

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そうするとスティック操作でゲームをプレイできるようになります。
だからといって、特別に操作性が向上するはずもなく
単なる気分転換のアイテムぐらいに考えたほうが良いかも。
アドバンス本体とスティックアドバンスの固定具合も
ゲームプレイ時に、微妙にガタツキというかズレを感じますが
幸いこの点が操作の邪魔をすることはありません。

 ◎ 最後に一言

 スティックアドバンストは

ゲームボーイアドバンスをスティック操作したいのなら
持っていても良いかもしれない。
装着中でもカートリッジや電池交換ならできるし・・・。
でも、結局それだけのことでしかないですけど。

アドバンスSP用 ハンディグリップS

 ゲームボーイアドバンスSP専用の周辺機器
ハンディグリップS 】。

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SP本体裏のネジ穴に
ハンディグリップSの突起を合わせて押し込み
電源スイッチとボリューム部の段差にツメを引っ掛けて固定します。
これを取り付けることで
横幅がワイドに広がりグリップを包み込むように手で持つため安定性が向上。
ゲームプレイ時の安定した操作性が期待できます。

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反面、ツメが邪魔をして
電源とボリュームスイッチの操作がやりにくくなるのが欠点。
あちらを立てればこちらが立たず、どちらに重点を置くかが問題です。

 ◎ 最後に一言

 ハンディグリップSとは

オシャレでかっこいいけど
若干持ちにくさがつきまとうアドバンスSP。
この欠点を改善するためのアイテム。
SPが扱いにくいとお考えの人には役に立ちそう。

ゲームボーイアドバンスSP

 2003年に発売されたゲームボーイアドバンスの上位機種
ゲームボーイアドバンスSP 】。
価格は9.800円なり。

gameboy advanceSP02.jpg

ごく1部を除き、ゲームボーイ、ゲームボーイカラーのゲームソフトも使用可能。

ゲームボーイアドバンスとSPの違いは
本体を折りたたみ式として携帯性が向上したこと。
暗いところでも液晶画面が見られるフロントライト付き。
充電式のバッテリーを搭載しており
3時間の充電で約10時間使用可能。
ヘッドホン端子を排除(変換プラグでヘッドホン使用可)。
通信ケーブルはSP専用の物を使用すること。

また、操作性では
十字ボタンを押すストロークが短く、斜めに入りやすい傾向があること。
手に持ったときのホールド性(安定感)も若干低下したように感じます。

 携帯電話のように折りたたみできる点がオシャレなアドバンスSP。
本体のカラーバリエーションも多く見た目の良さは認めるとしても
操作性を犠牲にしている部分が無きにしも非ずだと思わざるを得ません。
しかし判断基準は人それぞれ
決して扱いやすい携帯ゲーム機ではないかもしれませんが
それは大きな欠点と言えるものでもないでしょう。
それでも操作性を重視するなら、SPよりアドバンスの方がオススメかな。

GBA専用 バッテリーパック・チャージャセット

 ついこの間まで携帯ゲーム機の王者だった
ゲームボーイアドバンス専用の【 バッテリーパック・チャージャセット 】。
バッテリーケース付き。

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写真上のチャージャ(充電器)とバッテリーパック。

チャージャのフタを開けてバッテリーパックを押し込んだら
コンセントに差して充電開始。
充電ランプが消灯すれば(約2時間)充電完了。
単3乾電池の代わりにバッテリーパックを
ゲームボーイアドバンスの電池ボックスにセットします。

使用時間は約10時間。
単3乾電池より使用時間が短いけど
充電式のニカドバッテリーは電圧が1.2ボルトと低いから
その分長持ちしないのは止むを得ないです。
しかし、3.500円(定価)の初期投資さえすれば
約500回繰り返し使えるのがニカド電池の魅力。
ゲームボーイアドバンスの使用頻度が高かった人には
買ったほうが得になったことでしょう。

 ◎ 最後に一言

 バッテリーパック・チャージャセットとは

良くも悪くも、ただの充電器と充電池のセット品。
アドバンス専用なので他に流用は不可能だけど
ヘビーユーザーの電池代軽減に一役買ったのは疑う余地は無いかな。
もっとも、いまはDSに主役の座を奪われ、出番はないかもしれませんが。

真打登場! ゲームボーイアドバンス

 携帯ゲーム機の代名詞「 ゲームボーイ 」の上位互換機で
スーパーファミコンを凌駕する性能を与えられ2001年に登場。
ゲームボーイアドバンス
価格は8.800円なり。

gameboy advance.jpg

ゲームボーイよりもワイド(横長)な液晶画面になり
もはや定番ともいえる TFT液晶を採用。
十字ボタン、A、B、スタート、セレクトに加え
L、Rボタンを装備。
単3乾電池を2本使用、アルカリ乾電池で約15時間動作。
専用の通信ケーブルを接続すれば、最大4人動じプレイも可能。

これまでのゲームボーイソフトを、ほぼ使用可能な互換性の高さを有し
旧来のユーザーからのスムーズな機種転換を果たす。
ワイドになった分大きくなった液晶画面は、見やすくて操作性も上々。
また、人気ゲームソフトの移植や続編など
ソフトウェア面でもヒット作に恵まれました。

これらの相乗効果もあってか、アドバンスより以前に発売された
同業他社の携帯ゲーム機をぶっちぎりトップの座をキープ。
携帯ゲーム機市場の王者として君臨しました。

ぱっくんポケットとは何者?

 任天堂の携帯ゲーム機、ゲームボーイポケットの専用ケースで
ケースに入れたままゲームができる生活防水仕様。
ホリ電機発売の【 ぱっくんポケット 】、キャリーコード(紐)付き。

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ケース内にゲームボーイポケットを入れて使用。
説明書には「 雨、ほこり、汚れ、雪から守ります。 」の一文があり
本体をこれらの外敵からガードするのが目的。
なお、水中で使えるほどタフな構造ではありません。

電源は、写真左上のツマミを回してON、OFF。
操作部分は、シリコン系と思われるゴムが張られており
ゲームの操作は十分に可能。
ゲーム機本体を守るための機能は有していると思われます。

 しかし、その代わり
ゲームボーイポケットを収納した時に
空気で操作部のゴムが膨らんだりするので、そこがちょっと厄介。
また、カートリッジ交換は
再びケースを外してからの交換だから、そこが面倒くさい。
このような弊害?もありです。

 ◎ 最後に一言

 ぱっくんポケットとは

ゲームボーイポケットの鎧のようなアイテム。
少々の雨にはびくともしないだろうし
本体にキズが入る心配もないのは良いが
やはり 面倒な一面があるのが難。

ゲームボーイ用 充電式アダプタ

 携帯ゲーム機の宿命、それは乾電池を必要とすること。
でも、電池代もバカにならないよなぁ。

そのようなユーザーの声を、予知していたのか?
当然のようにそいつは、我々の前に姿を現した。

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充電式アダプタ

初代ゲームボーイ専用のバッテリーパック。
昔の製品だけあって、割と大きい。
約8時間の充電で、約10時間 ゲームボーイを使えます。
腰のベルトなどに引っ掛けられる フック付きだけど
腰にぶら下げても、ケーブルなどが邪魔な気がする。

また、ACアダプターとしても使用可能。
これで電池要らずでゲームをプレイできるのです。
しかし、乾電池が要らないのは良いが
代わりに足かせを付けられるのと同じ事になる。
(自由度が低下する)

 ◎ 最後に一言

 充電式アダプタとは

初代ゲームボーイは、消費電力が少なく電池が長持ちするから
ヘビーユーザー(当時)を除いて
絶対的に必要なアイテムではないでしょう。
それ以外では、コレクションで揃えるのもありかな。

ゲームボーイ用 クリーニングキット

 ROMカセット(カートリッジ)の端子やゲーム機の端子が汚れると
接触不良が発生!
その結果、ゲームの動作不良が起こります。
汚れの程度により、完全に画面に何も映らない場合や
ゲームがバグって画面が乱れたり、リセットされる事があります。

解決策は、端子部のクリーニング

もし、このような症状が現れたら
クリーニングをしなければならないのですが
こんな時のために、メーカーからもクリーニングキットが発売されていました。

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ゲーム機本体用とカートリッジ用がセットになった
ゲームボーイシリーズ専用のクリーニングキット

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ゲームボーイポケット用 バッテリーパック

 携帯ゲーム機の必需品は? そうです、乾電池。
これがないとゲーム機が使えません。
特にヘビーユーザーだと、電池が何本あっても足りない。
そうなると、電池代もバカにならないです。

そこで出ました【 バッテリーパック チャージャ セット 】。
胸ポケットなどに入れて使うのを前提としたペン型で、DC2.4V。

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写真上のバッテリーパックのプラグを
下のチャージャのソケットに挿してコンセントへ。

12時間で充電完了・・・・・12時間も待つのか! L(TOT)」 長すぎる。

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ゲームボーイポケット

 携帯ゲーム機のヒット作 ゲームボーイが、装いも新たに
よりコンパクトに、よりリーズナブルな価格で再登場。
その名も【 ゲームボーイポケット 】。

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1996年発売で単4乾電池2本使用
価格は3.800円なり。
サンパチとはかなりのロープライスですが
メイド・イン・チャイナなので、その訳もうなずけます。

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ゲームボーイ用 ポケットカメラ

 ゲームボーイのカートリッジ挿し込み口に【 ポケットカメラ 】を挿せば
モノクロのデジタルカメラに早代わり。

gb pocetcamera.jpg

ポケットカメラを起動すると、踊り狂うマリオのタイトル画面の後
選択画面では、「 とる 」、「 みる 」、「 あそぶ 」、の3項目から選べます。
ここでセレクトボタンを押すと
「 つうしん 」、「 らくがき 」、「 とくしゅ 」、「 へんしゅう 」の
4項目から選択できます。

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ゲームボーイ用 ポケットプリンタ

 ゲームボーイの周辺機器の中でも異色の存在【 ポケットプリンタ 】。
対応ゲームソフトの画像を印刷したり
別売のポケットカメラで撮った画像を印刷できる小型のプリンタで
単3乾電池6本使用。

gb pocketprinter.jpg

上の写真は、ポケモン人気にあやかった【 ピカチュウイエロー 】バージョン。

専用のロール紙(感熱紙)をポケットプリンタにセットして
対応ソフトを挿したゲームボーイにケーブルで接続。
ソフト側で画像を選んで印刷を実行すれば、モノクロで印刷されます。
この時、印刷濃度の変更も行えます。

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ライトボーイ

 初代ゲームボーイ用の周辺機器【 ライトボーイ 】。
発売元はビック東海のようです。

lightboy.jpg

レンズ部分は折りたたみ式になっており、この写真は折りたたんだ状態。
ゲームボーイに取り付ければ、画面を1.4倍に拡大できて
さらに 内側に内蔵した小さな電球2個で、画面を照らしてくれる機能付き。
電球用に単3乾電池が2本必要。

 さて、レンズ部分を開いてゲームボーイを取り付けてみましょう。

lightboy02.jpg

ライトボーイの斜め上からゲームボーイを入れて
そのまま上に引っ掛けた状態で、下方向に直角になるまでググッと押し込みます。
写真のように取り付ければ準備OK!

ここで注意点をあげると
ライトボーイと合体したまま、電源のON、OFFはできますが
残念ながら、カートリッジの交換は不可能。
交換する場合は合体を解除させないといけません。

 ◎ 最後に一言

 ライトボーイとは

バックライトの無いゲームボーイでは
ライトボーイの影になった所が暗くなってしまう。
そのための電球なんだろうけど、ムラがあってイマイチ明るくなかった。
まぁ、こんなものなのでしょうねぇ。

ゲームボーイカラー

 ゲームボーイの改良進化型で1998年に登場。
ゲームボーイカラー 】の名前のまんま
白黒(モノクロ)液晶からカラー液晶に変更。
価格は8.900円なり。

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赤外線通信機能を搭載し、ボディサイズも ひとまわり小型化。
単3乾電池2本で稼動できる省エネ設計で上位互換性があり
ゲームボーイのゲームソフトも使用可能。
また、モノクロ、カラー共通で使えるゲームカートリッジは黒色
カラー専用カートリッジは半透明で、色でも判別できます。

本体の表は平面ですが、裏は曲線を帯び湾曲したデザインです。
(電池ケース部分が一番厚く、その前後が薄くなっている)
人間の手に合わせたのでしょうか、手にした時のフィット感が良いように思えます。

 カラー化によってゲームの表現力が増し
見た目にも綺麗になったゲームボーイカラー。
時代の要求に応えた形のグレードアップであったと言えます。
誰が見ても やっぱり、画面は色付きの方がカラフルで良いですよね。

ゲームボーイ

 ファミコンでブイブイ言わせていた任天堂より
1989年に発売された携帯ゲーム機【 ゲームボーイ 】。
単3乾電池4本使用、価格は12.800円なり。

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 製造コストと電池の消耗度を考え、白黒(モノクロ)の液晶を採用。
小さいながらも、カートリッジ式でゲームソフトを供給し
ゲームボーイ以前の携帯ゲーム機とは一線を画します。
画面は見た目が地味でしたが、魅力的なゲームソフトの後押しで普及を続け
日本での携帯ゲーム機市場でダントツの1位を獲得。
据え置き型のファミコンに続いて、快挙を成し遂げた名機といえます。

 また、頑丈な作りが特徴の任天堂のゲーム機ですが
ゲームボーイもその例にもれずタフな奴です。
携帯ゲーム機のユーザーは子供が中心なので
なおさら本体の強度が必要になります。
なにしろ、子供は取り扱いが乱暴なので・・・(泣)。

現在の携帯ゲーム機の基礎となった初代ゲームボーイ。
屋内外で場所を選ばずに活躍したゲーム機でした。
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