スペースインベーダー 筐体型コントローラ

 タイトーの大ヒット作、スペースインベーダーの
テーブル型アーケード筐体をそのまま小さくした
プレイステーション2用【 筐体型コントローラ 】。

ps2 invaders01.jpg

横幅 29cmで、それなりの大きさ(中途半端に大きい)があるコントローラ。
足には吸盤が4つ付いており、テーブルに固定できます。
また、中央にゲーム画面が見えるけど、これはただの印刷です。
左から、レバー(方向ボタン左右)、セレクト、スタート、△、○(発射ボタン)で
インベーダーをプレイするには、これだけあれば十分すぎるくらい。

だが、これだけでは使い物になりません。
筐体型コントローラの中にプレステ2のコントローラ(ソニー純正)を入れて
初めてコントローラとしての機能を発揮します。

ps2 invaders02.jpg

天面のフタをカパッと開けて
写真のように純正コントローラをセットします。
中をよく見ると、何のことはない
筐体型コントローラのボタン(棒状になってる)を押すと
ボタンの棒が純正コントローラのボタンを押す仕組みになってるんです。
元からプレステ本体に付属しているコントローラを流用するとは
目の付け所が違う・・・というよりコストダウンに最適。

操作性に関しては、レバー操作なので微妙に反応速度でタイムラグがでるけど
元のアーケード筐体もレバー操作であり、実質的には似たような物かと。
この点においては、さほど大きな問題ではないでしょう。

 ◎ 最後に一言

 スペースインベーダー 筐体型コントローラとは

当時リアルタイムでインベーダーゲームに接していた世代には
何ともいえない魅力を感じ、つい手を伸ばしたくなるかも。
大昔のインベーダー筐体と同じスタイルでゲームをプレイ行為自体に
懐かしさ、郷愁を感じられる人のためのアイテムと言えます。


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