ニンテンドー ゲームキューブ

 任天堂初の光ディスクを採用したゲーム機
ニンテンドー ゲームキューブ 】。
2001年発売、価格は25.000円なり。

game cube.jpg

光学式ドライブを搭載して登場。
ゲームソフトの記憶媒体は、直径8センチの光ディスク。
4つのコントローラポートと
メモリーカードを差す2つのスロット、そして
底面には拡張用のシリアルポートとハイスピードポートを持つ。
背面のハンドルはゲームキューブ本体の持ち運びに使えます。
なお、メモリーカードの容量は
59ブロックと251ブロックの2つのタイプがあります。

game cube pad01.jpg

 2本のアナログスティックと、同じくアナログの L、Rボタン。
Rボタンの隣りのZボタンに
大きめのAボタンを中心にして、B、X、Yボタンを配置。
さらに振動機能も搭載。
操作性を考慮したボタン配置と
持ちやすい適度な大きさとデザインのGC用コントローラ。

 プレステ2を上回る性能を有し
キューブ(立方体)型のシンプルな形が特徴のゲームキューブ。
だが、多くのサードパーティを傘下に入れて
爆発的に普及したファミコンやスーパーファミコンのようにはいかず
普及台数は伸び悩み、NINTENDO64と同様の運命をたどった
ニンテンドー ゲームキューブ。

また、8センチのディスクは容量が少なく
12センチのDVDディスクの約3分の1程度。
なので1枚で収まるところが、ゲームキューブでは2枚組みになり
ゲーム途中でディスクを入れ替える手間が掛かる場合も。
それでも今でも十分通用するゲーム、良作も多いです。
低年齢層に強い任天堂製のゲームソフトで
ある程度の売り上げは確保したものの
結局、ゲーム業界トップの座に返り咲くことは叶いませんでした。


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