ワンダースワン

 1999年に登場したバンダイの携帯ゲーム機【 ワンダースワン 】。
液晶はモノクロで価格は4.800円なり。

翌年にSTNカラー液晶を採用した【 ワンダースワンカラー 】を発売。
価格は6.800円なり。

wonder swan.jpg

2002年にはTFT液晶に変更した最終型の【 スワンクリスタル 】を発売。
価格は7.800円なり。

swan crystal.jpg

 写真左側の、1〜4まで4つある Xボタン、Yボタンと
右下側に A、Bボタンを配置。
中央下には左から、サウンド、スタート、パワーの順に並んでます。
(ワンダースワンだけはパワーボタンが本体の左側面にあり)
3機種とも操作ボタンの配置は同じだけど
本体の形状は少しずつ違います。

ゲームによってはワンダースワン本体を縦に使うのもあり
縦横どちらでも使用可能なのも特徴の一つ。
単3乾電池1本でゲームが遊べる省電力設計も本機ならでは
それでいて約20時間(ワンダースワンは30時間)使えるのはご立派。

ただ方向ボタンとして使われる X、Yボタンは
4分割されているため、方向ボタンとしての操作性はイマイチ。
またスワンクリスタルの液晶画面は見やすいものの
その前の2機種の液晶はイマイチ見ずらいのが欠点。

 結局ライバル(任〇堂)には及ばなかったけど
優良なゲームソフトも幾つか輩出し
そこそこの人気を得られた携帯ゲーム機。
今でも中古ならば
ある程度ゲームソフトの在庫は、ある所にはあるようなので
入手しやすいと思われます。


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