ドリキャス用 キーボード

 インターネットへの接続が可能だった
ドリームキャストならではの専用キーボード。

dc keyboard.jpg

コントローラー端子の形状が違うだけで
セガサターンキーボードを
そのままドリームキャストキーボードにした物。
テンキーは無いけど、その他はパソコンのキーボードと同様。

キータッチは、平凡というか平均的な感じで
良くもなければ悪くもない出来栄え。
普通に使えるキーボードです。

 次に、もう一つ
ドリームキャストのキーボードを見てみよう。

dc hello kitty keyboard.jpg

横幅を小さく、コンパクトにまとめたキーボード。
小さくなったのは良いが、キータッチは最悪。
キーはぐらついているし、ひらがなのキー「 ろ 」が
本来とは違う位置になってます。
使用頻度の低いキーだけど、配置が規格外なのは いかがなものか。
タッチタイピングでは使い物にならないため注意が必要。

タッチタイピングとは
キーボードを見ないで、指の感覚で文字を入力する方法。

 ◎ 最後に一言

 ドリームキャストキーボードとは

文字入力で大いに活躍できるアイテム。
上の通常サイズのキーボードに関しては
特に大きな問題はなく、それ相応に使える。
下のコンパクトサイズは論外、ハズレ品。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。