ドリキャス用 ビジュアルメモリ

 ドリームキャストのゲームデータをセーブする
外部記録メディア【 ビジュアルメモリ 】。
コントローラーに挿して使用。

dc visual memory.jpg

メモリーカードと呼ぶには、ちょっと厚い気がする。

液晶画面に、方向ボタン、A、B、スリープ、モードの操作ボタン付き。
ドリキャスの対応ゲームソフトからダウンローすれば
携帯ゲーム機にもなるのが、当時のセールスポイント。
一部には、ビジュアルメモリで進めたゲームのデータを
本編のゲームに反映させられるゲームもありました。

 容量は1メガビットで、200ブロックに分割。
ゲームソフトにより必要なブロック数は異なります。
また、リチウムコイン電池「 CR2032 」を2個使用。
携帯ゲーム機として使うためには、この電池が必要です。
しかし、電池の消耗がヤバイくらいに早いのが欠点。

フラッシュメモリーが使われているので
電池が切れてもセーブしたデータが消える心配はないので一安心。
ただ、電源を入れるたびに「 ピーーーッ 」と音が鳴るのがウルサイけど。

 ◎ 最後に一言

 ビジュアルメモリーとは

ドリキャスでゲームデータの保存に必須のアイテム。
メモリーカードとして使うだけなら電池不要なので
多くの人は、電池切れのまま使っていたであろう。
うむ・・・疑う余地はない。


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