セガサターン、シロ!

 セガサターンプレイステーションが激しくぶつかり合ったあの頃
値下げ競争にまで発展した泥沼の試合を戦い続ける両者。
そんな中、コストダウンされた、新生セガサターンが市場に投入されます。
1996年発売、20.000円なり

sega_saturn_shiro.jpg

外見的な違いは
・本体カラーを「ミスト・グレー」に変更
・電源ボタンとリセットボタンの形状を丸く変更
・アクセスランプを撤去
だいたい、そんなところでしょうか。

内部では、基板やチップを1つに統合するなどの
コストダウンが図られていました。
しかし、複雑な設計のセガサターンは
大幅なコストダウンができなかったため
セガの体力を徐々に奪っていきます。

 「 吸血鬼かぁ? 」
冗談はひとまずこっちに置いといて・・・・・。

 ほとんど白に近い色だったので
通称「白サターン」と呼ばれていた、新セガサターン。
買いやすい価格帯まで下がったのはいいのですが
ライトユーザー向けのゲームソフト不足は相変わらずでした。

また ごく1部ですが
白サターンで動作不良を起こすゲームソフトが、存在していたのも事実。
白サターンでゲームを起動させると
ゲームの処理速度が落ちたり、中には まったく動かないものもありました。
しかも、それがセガのゲームだったりします。

「 オイオイ、しっかりしてくれよ〜 セガさん 」、と
当時を振り返る今日この頃です。


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