スーパーL5は片手の元祖?

 今回はアスキーから発売されていた方手用コントローラーを紹介します。
スーパーファミコン用 【 アスキースティック スーパーL5

余談ですが、ジョイスティックじゃないのに何故 スティックと呼ぶのか?
ここは是が非でも、ツッコミを入れたい所でございます。

sfc ascii superL5-01.jpg

さて、ロールプレイングやシミュレーションなどのアクション性の無いゲームをプレイする場合
必ずしも両手を使う必要はないとの認識から開発されたか否かは不明ですが
片手で全てのボタン操作が可能なコントローラーが登場しました。
一見、顔にも見える小さなサイズに、ギュッとボタンが詰まっております。

 正面に見えるのは十字ボタンとL、Rボタンで
白くて丸く写っている部分は左右に回転が可能。
自分の操作しやすい角度に変更できるってことらしいです。 
また 左から、LR、A、B、X、Yの5つの連射機能スイッチがあり(写真下部)
ON、OFFの切り替えを行います。
普通、ロープレとかには必要性は感じませんが
もしかしたら何かの役に立つ事もあるかもしれません。

 そして肝心の、A、B、X、Yボタンは裏にあって

sfc ascii superL5-02.jpg

ご覧の通りの配置になってます。

そんでもって実際に操作してみると・・・・・やりにくいなぁ。
片手で持った状態で、ボタン配置を指で覚えていないと
操作できないのは言うまでもありません。
つまり、スーパーL5の操作には、ある程度の熟練が必要です。
また、ボタンが小さくて接近していることから
指の太い人はさらに不利になるかも。

 ◎ 最後に一言

 アスキースティック スーパーL5とは

小さくしたのが災いして、かえって操作しずらく感じる。
裏に主要なボタンを4つも配置したのは、ちょっとマズイのではないだろうか。


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