GC用 ウェーブバード

 任天堂純正のゲームキューブ用ワイヤレスコントローラ
【 WAVE BIRD (ウェーブバード)】
もちろん Wiiでも問題なく使用可能。

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無指向性の無線通信方式で受信可能な距離は約6mまで。
この範囲内ならコントローラの向きに関係なく
自由なスタイルでゲームの操作ができるのがワイヤレスならではの長所。
また、少々の遮蔽物にはびくともしないのも無線通信だからこそのメリット。

 電池を収納するスペースを確保するため
従来のゲームキューブコントローラより
ボディを下方向に伸ばした外観をしています。
パワースイッチとチャンネルスイッチ(1ch 〜16ch)が新たに追加。
その他のボタンは従来通り
A、B、X、Y、L、R、Z、スタート
十字ボタン、コントロールスティック、Cスティックを装備。
なお、遊び終わったらパワースイッチの切り忘れに注意しよう。

 ウェーブバードのレシーバー(受信機)

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ゲームキューブのコントローラポートに接続したら
チャンネルスイッチをワイヤレスコントローラと
同じチャンネルに設定する必要があります。

 コントローラ本体に単3アルカリ乾電池2本使用。
電池寿命は、約100時間と十分な稼働時間を確保していると言えるでしょう。
これは振動機能を削除した恩恵もあると思います。
また、稼働時間は半減するけど
ゲームボーイアドバンス用のバッテリーパックも使用可能で
こちらを使用すれば電池代の節約になります。

なにしろワイヤレスは電池代もバカになりません。
特にWiiリモコンの場合は、なおさら凄い事に・・・・・。
充電式のバッテリーが使えるに越した事はないでしょう。

 各ボタンの操作性は
ケーブル付きのゲームキューブコントローラと全く変わらないので
違和感なく安心してゲームに集中できます。

 ◎ 最後に一言

 ウェーブバードとは

プレイヤーは煩わしいケーブルから開放された
開放感を満喫できること請け合い。
振動機能が無くなったものの、それは些細な事に過ぎず
ゲームキューブ または Wiiで快適なゲーム環境を提供する
役目を立派に果たせるアイテム。
店頭で発見したら、即 ゲットすべし。

GC用 振動連射コントローラ

 NINTENDO ゲームキューブ、または Wiiでも使える
振動連射コントローラ

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ホワイトを基調としたボディに、グレーのアクセントが利いたデザイン。
任天堂純正コントローラと同じボタン配置にプラスして
Lボタンの隣に連射機能をON、OFFできるスペシャルボタンと
アナログスティックの感度を3段階に調節可能な
アナログ感度切り替えスイッチ付き。
また、左右のグリップは下部だけラバーグリップになっていて
使う者にソフトな握り心地を与えてくれます。

 コントローラを使用する時、最も重要な操作性についてですが
2本のアナログスティックと方向ボタンは
純正品と同様な操作感を持っており合格点をあげられます。
同じくアナログのL、Rボタンも似たような操作感覚であり
純正品を使い慣れている人でも違和感は無いでしょう。

しかし、残念ながら A、B、X、Y ボタンは
押した感じが硬めで(特にBボタン)ボタンを押す量も多い(深い)です。
連射機能付きで自力で連射する必要は無いとはいえ
自分の指で連射するには辛い硬さ(特にBの野郎)と深さがあります。

さらに、Z、スペシャルボタンの2つは
さらにその上をいく硬さなので、チョッと大げさに表現すれば
「本気でボタンを押すぞ!」ぐらいの心構えで押す必要がありそう。
最終的には各人の好みとゲームのプレイ環境で評価が変わってくるけど
個人的には もう少し何とかしてほしかった。

 ◎ 最後に一言

 振動連射コントローラとは

ボタンの硬さが気になるのが難点だけど
どうしても連射機能が必要なゲームをプレイする場合には
何だかんだとケチを付けても、重宝する物かもしれない。
逆に連射が要らないゲームなら出番が回ってこない可能性大。

PS2 復刻版セガサターンコントロールパッド

 良好な操作性で好評だったセガサターンのコントローラーを
プレイステーション用として復活させた
復刻版セガサターンコントロールパッド

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完全デジタル仕様なので
アナログスティックを使うゲームには使用不可。
振動機能も削除されてます。
使えるゲームが限定されているので注意が必要です。

 対戦格闘ゲームのコマンドを入力しやすい6ボタンコントローラーとして
ゲーム通の間で語り継がれていた名作パッドのプレステ版。
セレクトボタンの追加とプレイステーションのロゴ以外は
外見上にオリジナルのサターン版との大きな違いは見られません。

「 あの名作パッドが完全復活 」の謳い文句は伊達ではないと思われましたが
実際にゲームで使用してみると、操作性に若干の差、違いはあります。
まず、A〜C、X〜Zボタンの押し加減は
復刻版のほうが柔らかく、考えようによっては押しやすいとも思えます。
しかし、方向ボタンはサターン版よりも
上下左右への移動量(押す量)が僅かながら少なくなっており
方向ボタンを押したまま、グリグリと回転させた時の操作感に
明らかに違いを感じます。

PSの復刻版の方向ボタン操作においては
ボタンの中心を押さえつけての操作では、正確な入力が多少やりづらいので
方向ボタンの両端を軽めにチョンチョンと押したほうが無難でしょう。

 ◎ 最後に一言

 復刻版セガサターンコントロールパッドとは

プレステ純正コントローラーの方向ボタンの操作性に不満のある人向けのアイテム。
あるいは、使えるゲームを限定してまで購入するのだから
よほどサターンパッドの操作性に惚れ込んでいる人専用かもしれない。
オリジナルよりも操作感に若干違いが出てしまってはいるけど
そこをどう捉えるかで評価が変わってきそう。